初心者向けスケッチアップの使い方:パリッと解説『スケッチアップ』講座とは?

新旧スケッチアップロゴ

YouTubeパリッと解説『スケッチアップ』講座は、3DデザインソフトSketchUpの使い方を、初心者向けにわかりやすく解説しております。
こちらのブログを合わせて読んでいただくことで、YouTube動画の内容がより理解しやすくなると思います。さらに動画にはないTipsも追加していますので、スケッチアップの使い方を学習するのにお役立てください。

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スケッチアップとは、どんなソフトなのか?

建築の世界では、CADやBIMといったソフトを駆使することが日常です。
わかりにくい図面を3Dで分かりやすくすることは、それなりに高価なソフトと技術が必要となります。
その点、スケッチアップは直感的に操作できることが最大の特徴。
『プッシュ・プル』と呼ばれる、面をマウスで引っ張り上げる独特の操作は、建築の知識が全くなくても、なんとなく3Dデザインができてしまう、そんなソフトになっています。
八王子リフォームでもヒロミさんが使っていましたが、簡単なのでDIYのデザインを確認するといった使い方もいいんじゃないでしょうか。

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使用ソフトの紹介とオススメ

スケッチアップはいくつかのバージョンがあります。
私が主に使用しているのは次の2つです。

・SketchUp Free
・SketchUp Make 2017

SketchUp Freeは現行の無料版スケッチアップです。
WEB上で起動する仕様となっており、初心者から中級クラスの実務レベルまでの建築やインテリアデザイン、あるいはDIYにも使えるものとなっています。

もう一つのSketchUp Make 2017は、同じく無料ですがデスクトップ版となっています。
Google SketchUpという名前のほうが、なじみがあるかもしれませんね。
プラグインによるカスタマイズと、オフラインでも使えることが大きな特徴です。
2022年6月現在、SketchUp Makeのダウンロード配布は終了していますが、ソフトを保有していれば使用可能です。そのため、いまだに一定数のユーザーがいるようです。

これらSketchUp FreeSketchUp Make 2017は、基本的な機能も共通する部分が多く、操作感はほとんど変わりません。
『オフラインでしか使いません』という方を除いては、新規で始める場合は現行版のSketchUp Freeをおすすめします。

パリッと解説『スケッチアップ』講座とは?

そんなスケッチアップについて、初心者向けに解説しているのがYouTubeパリッと解説『スケッチアップ』講座です。主に建築のモデルを手早く作成することを、簡単にわかりやすく解説しています。
他にも、インテリア向けの内容など多少派生した内容の回も含まれています。

私の場合は、住宅の外観モデルであれば小一時間ほどで作成しています。
皆さんもこのぐらいの内容であれば、すぐに覚えていただけるかと思います。

このパリッと解説『スケッチアップ』講座を足掛かりとして、ぜひ自分なりに3Dモデル作成技術の習得にお役立ていただければ幸いです。

講座内容の紹介

パリッと解説『スケッチアップ』講座では、現在以下のようなシリーズ構成となっております。

ぬるっと解説『スケッチアップ』講座
┃  こちらは初期シリーズとなっています
┃  使用ソフト:SketchUp Make 2017
┗┳パリッと解説『スケッチアップ』講座
 ┃  初期シリーズの改良版
 ┃  使用ソフト:SketchUp Make 2017
 ┗パリッと解説『スケッチアップ』講座for Free
    Freeでの操作解説シリーズです
    使用ソフト:SketchUp Free

これからご覧になる方は、下の2つのシリーズからスタートしてください。
初期シリーズは私の動画スキルが低いため、気になるところだけ見ていただければ十分です。

その中でもオススメなのが、以下の講座。
1日で建物外観モデルをマスターすることを目的とし、20分程度の長編ではありますが、基本的にこれ1本で十分な内容に仕上げています。

これを基本とし、詳しく知りたいことや興味があるTipsは他の動画やブログで補っていただければいいかと思います。
初心者向けの基本操作編は、新たにブロブ記事にもしているので参考にしてください。

スケッチアップFreeの始め方

現行の無料版SketchUp FreeはWEB上で起動する仕様になっています。ネット環境さえあれば、誰でも使用可能です。

スケッチアップFreeをスタート!

SketchUp for Webの一つにSketchUp Freeがあります。
個人用途での使用を目的としたもので、こちらが無料で使えるものです。
アカウントの作成とログインが必要となります。

スケッチアップMakeのダウンロードとインストール

先にご説明した通り、デスクトップ版SketchUp Make 2017は更新の終わったソフトで、いわば廃盤となっています。
こちらのSketchUp Makeですが、ダウンロード先は現存しており今でも使用可能です。ダウンロードしたい場合は、以下のリンクをご利用ください。

2022年6月現在
SketchUp Makeのダウンロード配布は終了しています

Download All | SketchUp | SketchUp
Download All | SketchUp

少しわかりにくいですが、下へスクロールして目的のソフトを探してください。
日本語版→スケッチアップメイク→使用OSと選択すればダウンロード可能です。
詳しくはこちらの記事にも書いていますので、参考にしてください。

これでメイクの日本語版をダウンロード・インストールできるかと思います。
ですが、この後の起動時にもトラブルが起こりやすいです。
初めて使用する方は、ついついPro試用版を起動してしまうというトラップがあります。お困りの方はこちらの記事も参考にしてください。

スケッチアップのテキストは必要?

スケッチアップは直感的に使えるソフトなので、一度使い始めれば何となく上達していきます。
それでも手元に1冊ぐらいは、本としてのテキストがあれば便利です。
「こんな操作できないのかな?」と思った時に、辞書代わりに調べられるとスムーズです。
どの本がいいか迷われる方は、私のおすすめテキストを紹介した記事を読んでみてください。

コメント

  1. はじめまして岡山で活動している建築士です。パリッと解説SketchUp、いつも参考にさせて頂いてます。おかげでかなり使えるようになりました。私はYouTubeで『Exproud株式会社』で検索して頂けるとわかると思います。

    早速ですが、子供とその親に向けて建築CGの講座を一緒にやりませんか?(今、閃いたので全くの白紙でこれからの計画なんですが、(^_^;)

    建築の入り口としてのCGモデリングは興味深いと思います。また、お返事下さい

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